暮らしをつくる

充実した毎日を送るために、暮らしを自分でつくっていこう。好きなことで埋め尽くそう。

MENU

【家事を見直す】毎日の食事の準備を簡単に

 食事の準備を簡単にするためにやることは、野菜をあらかじめ切っておくだけ

 

とにかく家事全般を楽したいと思っているので

楽をするための手間もできる限りかけたくないタイプです。

 

そんな私が時々使っている驚くほど食事の準備が楽になる方法があります。

 

 

その方法とは、野菜をあらかじめ切っておくだけです。 

 

 

我が家は週に一度宅配の野菜を取っています。

季節の野菜が10種類くらい届きます。

届いた翌日に切っておいたのを写真に撮りました。

 

 

少しだけ気をつけること

洗ってキッチンペーペーを敷く

野菜を袋から出して、洗ってすぐに使えるようにして切ります。

洗ったときの水分はそのままだと下の方に溜まって傷みの原因になるのでタッパーの下にキッチンペーパーを敷きます。

 

すると水分を適度に保持してくれるので野菜の持ちがずいぶん良くなります。

葉もの野菜は袋に入れたままよりもずっとシャキッとしたままです。

 

作る料理を考えながら切る

作る料理によって切り方が大きく異なります。

煮物をつくるのか、炒め物を作るのか、大まかな形を決めておかないといけません。

 

人参などいろんな料理に使いたい時には、私は細切りにしておきます。

一度切ったものをさらに細かく切るのは面倒です、

多少小さくても問題ない場合が多いです。

 

野菜がたくさんある時には写真左下の玉ねぎのように後は切るだけの状態にしておくといいです。

 

すぐに使えるようにしておく

ブロッコリーは下茹でしてあります。

じゃがいもは皮を剥いて水に浸しています。

こうしておくと使う時のハードルがぐっと下がります。

 

使う時のハードルがぐっと下がる準備というのは

逆にいうと準備をするときのハードルは高いです。笑

 

なので気分が乗らない時には、ブロッコリー切るだけ、じゃがいも洗うだけでも十分です。

 

余裕のあるときの私が、将来の私に送るプレゼントだと思ってやっているので余裕のない時にはやらなくてもいいのです。

 

切っておくメリット

料理に取りかかる時にまず最初に食材の準備をします。

野菜を切って、肉や魚の準備をする。

それから食材に火を通すなり調理をします。

 

切っておくと感覚的にいきなり火にかけて調理を始める感じなのです。

 

少し煮込んでいる間にできる余裕で次の野菜を切っておくこともできます。

 

すると料理の順番が、食材に火を通すなどの調理をする→食材を切る

に変化します。

切ってあるという心理的な余裕を生み出すだけでなく、

実際に料理に掛かる時間も短縮されるのです。

 

そして、あらたに食材を切ることで次の準備までできるといういい循環が生まれてきます。

  

他にも朝食のお味噌汁など、食材は少しずつ何種類か使いたい時にも切ってある野菜の一部をいくつか集めていれるだけで手間がぐっと減ります。

数種類の食材を使うのも苦になりません。

 

今回このブログのために写真を撮ったのですが、それが思わぬところでとても便利だったので紹介します。

 

我が家のようにセレクトされた野菜が自動的に届く場合、自分で選んで購入した時よりも家になんの野菜があるかなかなか思い出せません。

なのでいつもスケジュール帳に届いた野菜を書き留めていました。

買い物するときにも便利なのです。

 

それが写真に撮ると一目瞭然。

メモに入れておいてすぐに見られるようにしておくと冷蔵庫をあけなくてもいつでもどこでもチェックすることができます。

写真を見ながら今日は何にしようかと考えるのにとても便利です。

 

まとめ

作り置きが便利ですよ、と情報として知っていても私には向きませんでした。

料理はできたてが一番おいしいし、

作り置きをだす時にはいつも残り物を出している気分になっていたからです。

作った料理はすぐに出したいタイプには作り置きは向かないのです。

 

野菜を切っておくだけならできたてを出すことができます。

手間も時間も作り置きに比べるとかかりません。

 

トータルでかかる手間はずいぶんと省くことができるように思います。 

 

とはいえ全部を完璧に切って準備できている方が少ないかもしれません。

玉ねぎ半分使った時に残りの半分も切っておく、

じゃがいもを使った時にのこりの分も全部洗っておく、

そういった小さなちょっと多めの準備を繰り返すだけで

毎日の料理がぐっと楽になります。