暮らしと手帳と万年筆

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【読書記録】嫌なこと全部やめたらすごかった

『嫌なこと全部やめたらすごかった』 小田桐あさぎ

 

いやいやいや、このタイトル!

すごいですよね。

 

今日、嫌なことがあったので衝動的に読みました。

嫌なこと、やめてやるーーー!って気分で。

 

この本に出てくる我慢して無駄にエネルギーを消耗してて魅力的でない女性の例が、結構な部分が私自身と一致しててドキッとします。

 

そうそう、誰から強要された訳でもないのに、

勝手に自分でこれは自分がしなくてはならないのだと決めつけて、

我慢しながら嫌々やってる。

そういうことすごく多いです。

 

お母さんとしてこうしなくちゃいけない。。

 

たぶん独りよがりで、子どもが望んでいる訳ではない。

なのに私はこんなに我慢してるのに・・・と疲れてる。

 

笑顔が少なくなってる、、、

はい、心当たりあります。

でも、そんなもんでしょ、お母さんって。

 

 

というのが、ぜーんぶ否定されます。

 

イライラしてしまうのは、キャパオーバーなのだそう。

嫌なことは勇気を持って手放しましょう!

そう著者は言うのです。

著者は家事も育児もアウトソーシングしています。

  

他にも、 

夫が妻に求めているのは笑顔だけだった

というフレーズもどきり。

 

男性はヒーロー欲求があり、女性にはプリンセス欲求があるのだそう。

男性は自分の行動で相手を幸せにしてあげたいと思うらしいです。

注いだ愛情を笑顔で受け取れる女性の方がどんどん愛情を注ぎたくなるのだとか。

 

あ、、、、はい。

気をつけます。。。

 

そして、著者は強く言います。

「自分だけの幸せな人生」に必要なのは、「自分を知り自分だけの魅力で人生を幸せに生きる勇気」これだけだ

  

自分に向き合って自分の魅力を知り自分で使命を決めて主体的に行動することが大事なのだ

と。

 

自分の好きなことから才能を掘り下げていくのです。

 

完璧である必要はありません。

自分が自分の素晴らしさを認め他人の言うことを気にしない覚悟を持つのです。

 

努力しているのか、ただ我慢しているだけではないのか?

自分の好きなこと自分の魅力は何なのか自分と向き合うこと。 

 

愛情はこう与えられるべきという形を自分で決めない。

愛情は受け取り手次第で変わります。

両親やパートナーからの愛の形をそのまま「大きな愛」として受け取ってみる。

相手の込めた愛情をそのまま受け取る。

 

親やパートナー、他人を信頼できるようになったことで、人にどう思われるのか気にすることなく自分がやりたいことができるようになったそうです。

 

自分に向き合うことが何より大切なのですね。

自分が本当にやりたいこと、やりたくないことを見つめ直して、

やりたくないことを減らしていけるように行動していく。

無駄に我慢して消耗するのはやめて笑顔になりましょう。