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万年筆ケースを素麺の木箱で作りました

今年の夏にいただいたそうめん。

昨日のお昼に美味しくいただき、完食いたしました。

 

と、その時に!ぴぃぃーーん!とひらめきました。

 

 

このケース、万年筆に最適だと。

 

 

 

そうめんの木箱は万年筆用に作られていました

 

そうなんです。

そのまま、その通りなんです。

 

そうめんの木箱は実は万年筆用だったのです。笑

 

 

ほらねっ!

 

 

マステで加工

説明は不要ですよね、分かっているんですけどね。

でも言わせてください〜。

 

まず外周をぐるっとお気に入りのマステで囲いました。

 

 

 

木肌そのままでも良かったのですが、側面に商品内容を記載したシールが貼られていてうまくはがせそうになかったので隠してしまいました。

 

 

 

あとは、ふたを開け閉めしやすいように太めのマステを貼っています。

一番太いのはこのマステひとつでしたので柄は選べず。

他のマステの雰囲気とは合ってない気もしますが、半透明で下の柄が透けているのでよしとします。

 

 

後はふたの裏には、でっかく筆文字で三輪素麺と書かれていたので、

これまた保護のために入っていた段ボールを両面テープで貼付けて再利用してます。

 

段ボールが切りっぱなしで断面がきれいでなかったので、またまたマステの出番です。

 

 

最後に、取っ手を取り付けて完成です。

 

 

 

 

 

収納した様子

内部はそうめんが一束ずつ並んで入っていたくぼみがあります。

これがちょうど万年筆にぴったりです。

 

中身はプラスチックなのですが、底面にあたらないように少しだけ浮いています。

なので傷の心配もいりません。

 

 

最後に、再び万年筆を並べた様子です。

 

 

蓋を開けたままにすることはできないので、車のボンネット方式でつっかえ棒を取り付けるといいなと考えています。

 

後は、さらにプラスチックの上を布で覆うのもいいですね。

 

もう少し改良の余地はありそうです。

 

 

万年筆をずらっと一覧できるこのケース、とても気に入りました。

(本当は素敵なケースが憧れですけどね・・・、それはまたいつの日にか。。。願望)