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【家事を見直す】麦茶煮出すのやめました

暑い季節になりましたね。

こんにちは、ぴよこです。

  

帰ってきてすぐに飲む冷えた麦茶、最高ですよね。

お風呂上がりにも、食事の後も、、

 

冬でも冷蔵庫に常備してある麦茶ですが、夏には消費量がぐっと増えます。

 

家族の分の麦茶を切らさずに常備しておくのって、結構な負担になっていたので、最近、見直してみました。すると、とっても楽になったので紹介します。

うちの麦茶事情

我が家は小中高と三人の子どもがいます。

二人は運動部に入っているので水筒も大きめです。

 

子どもは寒い季節でも冷たい麦茶を好むので、年中、麦茶を用意しています。

 

麦茶を煮出すように大きなやかんを準備して、1回で4リットル強作ります。

お湯を沸かし麦茶を入れて5〜7分煮出します。

  

夏はその4リットル強が1〜2日でなくなります。

ほぼ毎日煮出さないと足りません。 

これまでの麦茶変遷

季節の食材を使ったおいしそうな料理を作ってブログに載せていた方が、飲まれていると紹介されていた、万能茶というお茶をずっと飲んでいました。

 

カフェインレスで子どもが小さな時にも安心して与えていましたし、なによりもくせもなくとても美味しいのです。

 

最近は近くのスーパーのパックに入った麦茶を、特にこだわりなく買って飲んでいました。

麦茶作りのメリット・デメリット

なんといっても家で煮出す麦茶は経済的です。

ペットボトルで買う手間も、捨てる手間もありません。 

箱買いするならば、置いておく場所も必要になります。

 

反面、毎回作るのは手間です。

 

夏は毎日のように大量のお湯を沸かし煮出すとなると、とても暑いです。

 

大量の麦茶を冷やすのも時間がかかり大変です。

冷蔵庫にまだ残っている時に作らないと間に合いませんし、しばらくは大きなやかんがキッチンの一部をいつも占領しています。

 

うっかり作るのが遅れてしまうと、冷えた麦茶を切らしてしまい 、熱々の麦茶を氷で冷やして飲むことになります。

氷はあっという間に解け、あついお茶しかない時もしばしば。。。

煮出すのをやめて水出しに

気に入っていた万能茶でしたが、どうしてやめたのかというと、茶葉がそのまま入っていたので、一旦お茶パックに入れる作業が必要だったからです。

 

あー、茶葉をパックに詰める作業がめんどうだなぁと、まとめて一回ですむ作業も億劫になりました。

 

その手間を家族は本当に必要にしているのか?と考えると、誰も特に望んでいませんでした。ただの自己満足だったのです。

 

・・・あれ?

麦茶を煮出すのも、家族は望んでる?

もしかしてこれも自己満足?? 

水だし緑茶初トライ

水道水をそのまま冷水用ポットにいれティーバッグを入れるだけ!

なんて簡単!!

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 こんなにきれいな緑茶ができました。

 

以前にも緑茶好きの子どものリクエストで、お湯だしの緑茶を冷やして作ったことがありましたが、苦みが出ておいしくはありませんでした。

 

これはすっきりとした味わいでとっても美味しい。

子どもも大満足です。

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今回の水だし緑茶に使ったのはこちら。

 

うちでは、2リットルの冷水用ポットを2個使っているのですが、一つなくなったら一つ作る。作ったらすぐに冷蔵庫に入れられる。

冷えるまでの時間も早いので十分間に合います。

 

こんなに楽なんだーーー!と、感激してます。

 

こうしなくちゃという考えをもっと柔軟にして、いろんな方法を試してみるというのは、とっても大切だなと実感しました。

 

お茶も緑茶だけにとらわれず、いろいろ試してみたいと思います。

大人になってからの再英語学習を楽しむ

そういえば私が子どもの頃に、母親が

「子どもたちが大きくなったらハワイに一緒に行くって、友達と約束したんだ〜!」

といいながら、英語を勉強していた時期があった。

残念ながら、ほんの短い期間で終了していたけれども、嫌いなはずの勉強なのに楽しそうにしていた。

その印象がよほど強烈だったのか、そのときの部屋の様子がまるっと頭に焼き付いている。

 

それから月日は流れて、同じように私が英語をしたくなったのは、その時の楽しそうな雰囲気を忘れられないからなのかもしれない。

どうして再び英語を学習するのか

わたしの普段の生活に英語なんて全く必要ない。

だけど、『英語で会話できるようになろう!』と思いついたのは、ちょうど東京オリンピックの開催が決まった直後だった。

 

そうだ!

海外からやってくるたくさんの人とコミュニケーションをとりたい。

できることなら、ボランティア活動に参加したい。

 

そんな期限付きの目標を思いついた。

我ながらなかなかいいアイデアだと早速英語をはじめることにした。

 

きっと理由は何でもよかったのだと思う。

ただ何かを始めるきっかけがほしかったのだろう。

どうして?と聞かれた時にまじめになりすぎない答えが欲しかったのかもしれない。

まずは、何から始める?

英語は、中学、高校、大学と学校教育を受けてきた。

暗記がすこぶる苦手な私にとって、英語は、得意な教科でも、好きな教科でもなかった。

 

始めに手にしたは、中学英語を総復習できる高校受験用のうすい問題集だ。

 

英語の文法の何を覚えていて何を忘れているのか、そこからのスタートに薄い問題集はうってつけだ。全範囲を網羅しながら問題数が絞られているので、どこを復習すべきかすぐにわかる。

 

中学英語を一通り終えて、次に取り組んだのは TOEIC だ。

 

ずっと以前に、職場で一度受けたことがあるテストだったし、点数で自分のレベルが測れるというのが学習して行く上でのモチベーションになる。

 

いくつかの問題集をこなして、勉強開始直後から二年で300点アップした。

 

自分にとっては十分すぎる結果で、少し満足してしまった。

 

学習は継続こそが重要だとおもい、今現在は少しペースを落として、しばらくは楽しむ英語を続けたいと思っている。 

現在取り組んでいる学習法

今年度から、ラジオ英会話が大西泰斗先生が担当されているので、4月からはラジオ英会話を聴いている。

本文や例文をノートに書き写したりして、あとは声を出して読む程度。

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「一億人の英会話」という文法書を持っているので、該当する箇所を同時に読もうと思いながら、こちらはなかなか進まずにいる。

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そのくらいの、のんびりとした学習をけいぞくしている。 

今後の目標

TOEIC の試験は年に1〜2回受験し続けて、少しずつでも英語力向上に努めたい。

 

英会話ができるようになり、海外旅行で不自由なく楽しめるようになりたい。

そして、映画、本、テレビを原文で楽しめるようになりたい。

 

これから5年後、10年後、、、こうなっていると楽しいだろうなと思える自分を思い描き、近づく努力を続ける楽しみを、再英語学習を通じて味わっている。

プラチナ万年筆

今週のお題「2018年上半期」

今年も半年が過ぎ去ったなんて!

と毎年軽く驚くのですが、驚くこと自体がすでに年中行事の一つとなっています。

こんにちは、ぴよこです。

 

今年、2018年上半期を振り返ってみます。

 

上半期に手にしてうれしかったもの

第一位、プラチナ万年筆。

 

手にした経緯 

祖父の使っていた万年筆をもらいました、、、とか、父親が大切にしていた万年筆です、、、ってやつ。あれ、憧れてたんですよね。

 

以前、母親に祖父母や両親の使っていない万年筆がないか聞いてみたところ、我が家にそんな高尚な物を使う人はいないと断言されて諦めていたんです。

 

ところが、お正月に帰省した際に、万年筆を持参して使っていたのを見た父が、おもむろに二階の机から持ち出してきたのです。

そして得意げな顔で差し出したのが、このプラチナ万年筆。

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なんでも、時はバブル、会社の祝賀会かなにかでいただいたのだそう。

すごいね、バブル!

書けるようになるまで 

で、父はいただいた時にカートリッジを差し込んで、そのままウン十年。。。

 

案外きれいにしているけれど、一体これは使えるのか?

 

まずは、よく洗い数日間水にひたしてから、プラチナ万年筆の洗浄液で洗ってみた。

それから、カートリッジを入れて書いてみる。

 

うん、書ける。

でもインクの出が渋すぎる。

筆圧をかけないとインクがかすれる。

書けないことはないけれど、さらさらと書ける状態には程遠い。

書き続けるにはストレスがかかる。

  

その後、タイミングよく開催されたペンクリニックで診てもらった。

 

長い間ペン先とペン芯が互いに押しあった状態で、ペン先の方がわずかにペン芯を押して切り割りが狭くなっているのだそう。

なおしてもらったら、さらさら〜、すらすら〜!

 

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 入れているインクと書き心地

入れているインクは、カートリッジのブルーブラック。

 

私、プラチナカートリッジのブルーブラックの色の濃淡が大好きなのです。

細字だけど濃淡を十分に楽しめます。

 

インクの出方は渋めなので、さりさりとした書き心地です。

さらに細字なので、手帳などの細かい文字も書きやすい 。

  

プラチナ万年筆はセンチュリー3776しか持っていないので比較対象が少ないのですが、この古いプラチナ万年筆の小さなニブはとても柔らかい。

 

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そして、このサイズ。

ちいさくてさっとキャップを外して書くことのできる機動力。

 

細かなところにちまちまと書き込んでいくのが、とってもたのしい万年筆なのです。

ブログ始めようとおもったわけ

はじめましてまずは、自己紹介を。

40代子育て主婦です。

 

学生時代は勉強に部活に真剣に取り組み、就職先はお固い職業、結婚して退職して子育て子育て子育て、一段落して、今。

 

これまで、まじめに普通に優等生コースで生きてたと思います。

  

まじめに頑張るって、ずっといいことだと信じてました。

本当はただ落ちこぼれる度胸も勇気も持ち合わせていなかっただけかもしれません。

 

幼い頃から刷り込まれた正しい生き方を与えられるままに盲信して、周りに認められたいがために選んだだけの、私らしい生き方ではないのかもしれない。

自分とは違うタイプの子どもを育てたり、いろんな本を読んだりして、そんな疑問を否定できずにいます。

 

そして、今。子どもたちも成長して自分の時間が増えた時に、これからは本当に自分のすきなことで暮らしをいっぱいにしたいという思いが強くなりました

 

私は、これが好きなんだよーー。

これ、楽しいよーー。

これ、面白いよーーー。

 

ただ、そう感じたものを表現したいな。

 

自分の好きなことを書くことで、自分を見つめ直したい。

 

誰かのためでなく、ただそうしたいからする。

そんな自分の思いを解放する場になるといいな。

 

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今、何が好きかというと

万年筆、インク、文房具、読書、英語、洋裁、道具、、、、

 

うん、わくわくする!

  

これからの私の人生が、好きなものわくわくするものでいっぱいになり、あたらしい世界がひろがりますように。

 

そんな期待をこめて ・・・