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『色使いだけで「今日おしゃれだね」と言われる』配色コーディネートのセミナーに参加しました

つい先日のこと、友人とお出かけした先で、偶然知ったセミナーがありタイミングよく参加してきました。

 

『色使いだけで「今日おしゃれだね」と言われる〜コーディネートの配色見本帖』出版記念で著者のカラーアナリストの早川瑠里子さんのお話を聞いてきました。

 


色使いだけで「今日おしゃれだね」と言われる~コーディネートの配色見本帖

 

 

二人の娘さんのお母さんで、5年ほど前からSNSでご自身のコーディネートをアップして、2年前には1冊目の本を出版された方だそうです。

穏やかでおっとりとした雰囲気で美しい方でした。

 

色の基礎知識 色相・明度・彩度について

 30分ほどのセミナーでかなり内容を絞ってのお話だったようですが、それをさらに絞って(笑)まとめてみます。

 

色をどう合わせるといいのかと日々のお洋服で悩みますよね。

なんとなく感覚でやっている色合わせですが、色の知識を持って理論的に合わせると簡単にできるようになるそうです。

 

そのためにはまず、色についての知識を持ちましょう。

 

色は、無彩色(黒、グレー、白)と有彩色(無彩色以外の色)に分けられます。

さらに、そこから「色相・明度・彩度」の3つの属性に分類されます。

 

色相とは、色合いのこと。赤、青、黄色など

明度とは、色の明るさのこと。白っぽい色は明度が高く、黒っぽい色が明度が低い。

彩度とは、色の鮮やかさのこと。

 

 

2色以上の色を効果的に組み合わせる配色の理論を知っておくと、色合わせが簡単になるそうです。

 

 

セミナーでは、色相から考える配色のお話でした。

この色とこの色の組み合わせはどのパターンになりますよという内容です。

 

学生の時の美術の教科書に出てくるような配色図から色の組み合わせの相関を見るのです。

 

色相の差が2〜3までは、統一感や共通性があり調和させやすいそうです。

逆に、色相差がそれ以上離れたものは、おしゃれに見えたりメリハリがついて見えるのですが、上級者向きといった感じです。

 

自信のない人は色相差が2、3までの範囲で考えると失敗が少なくなりそうに思いました。

反対色など色相差が大きいものは、小物でアクセントにするぐらいが良さそうです。

 

 

色使いだけで「今日おしゃれだね」と言われるからコーディネートの配色見本帖

お話を聞いて、本を購入しました。

娘にも服のアドバイスができるようになるといいなぁと思うことがあったりしたので。。。

購入した本に、サインまで書いてもらいました!

 

その時に、自分に似合う色がわからないという話をしたら、私はサマータイプなので明るい寒色系の色が似合うというアドバイスをもらいました。

 

本の中でも、紹介されています。

 

私、自分で全く自覚なかったです。

むしろ、暖色系が好きなので目が行くのは暖色系ばかりでした。

 

でも、ブラウン系やカーキ系は似合わないなとは思っていてほとんど持っていません。

家に帰って、改めて自分のクローゼットを見てみると、見事に白、ネイビー、黒!

時々ブルーとグレー。ちょっぴりベージュ。

 

基本的にいつも白にネイビー、白と黒、みたいな無難なコーデばかり。

十分満足していて特に気にしてなかったけど、いやいやいや、もっと楽しみましょうよ、わたし!

 

洋服は割と好きで自分の好きなデザインや色を選んでいたのだけど、これからはそれに加え、自分に似合う色というのも考えながら買っていきたいなと思いました。

 

配色について、今まで特に考えていなかったけど、偶然のセミナーで世界が広がったようでとっても楽しかったです。