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少し遅めの初詣とおみくじ

今年は元旦に長女が風邪を引いていたので、毎年行っている近所の神社に行けないままでした。

 

その神社は公園の端っこに間借りするようにある小さな神社なので、普段は社務所に人の姿はなくひっそりとしています。

 

お正月には近所の見知った顔がたくさん集まり、お神酒や甘酒の振る舞いがあり賑わうのです。

 

吐く息も白い暗闇の中、近くのお寺でどこかの若者が鳴らす大音量の除夜の鐘を聞きながら神社に歩いて向かう。

すれ違う知らない人とも新年の挨拶をかわす。

そんな新年独特の雰囲気が結構好きなのですが、子どもが風邪引いていてはしかたがありません。

 

 

 

 

少し遅れましたが、成人の日に少し離れた大きな神社へ初詣に行きました。

今年は次女の合格祈願をしなくてはいけません。

 

しっかりお参りをしたあとに、おみくじをひきました。

おみくじはお正月の楽しみのひとつ。

 

今年のおみくじは「大吉」でした。やったー。

大吉って久しぶりのような気がするのですが、いつぶりだったか全く思い出せません。

 

あれ?去年はなんだっけ?

確か年の前半は最悪だよー、火事に気をつけてねー、というようなことだった気がするけど、末吉?いや凶?うむむ。

 

まあ、数週間は火事怖いわーと思いながら気を付けて過ごしていたような気がします。

 

だいたい一年前のおみくじの内容なんて、きれいさっぱり忘れているものです。それが大人の常識です。

が、子どもは案外覚えているもので、覚えていることに驚きます。そう、一年前に驚いたことも当然忘れているので、毎年新鮮に驚いてしまう。これもきっと大人の常識。

 

 

そうそう、話しは戻って、今年はなんといっても大吉!

 

おもうがままになる運です。短期をいましめて身をつつしみ 何事にも心静かに他人とよくよく相談してことをなさい すべて心のままになるでしょう

 

ですって。

「おもうがままになる」

天下取れそうな響き。

 

いや、待って。

おもうがまま。。。。私は何をしたいんだっけ?

まだスタートラインにも立ってないんじゃない?

 

子どもも大きくなった今、まさしく自分の目標を持てずにいることに少なからず焦りを覚える新年です。