暮らしと手帳と万年筆

充実した毎日を送るために、暮らしを自分でつくっていこう。好きなことで埋め尽くそう。

手帳会議 2019 再び ほぼ日手帳 weeks を振り返り次の手帳へ

今年の手帳は、ほぼ日手帳 weeks MEGA のスニーカーです。

昨年から引き続きの MEGA なのです。

 

ほぼ日のサイトにあった、スニーカーにボールペンでガンガンとなんでも書き込んでいく女性の動画にものすごく惹かれてしまって即決でした。

 

 

www.kurashi-piyo53.com

 

 

今年もいい感じで使っていたのですよ。

が、なんと、メモページが残りわずか6ページとなってしまいました。

 

いい感じに味が出ています。

端の方がペロンとめくれたりしていて、きになる箇所は糊付けしています。

 

横からみた時のページの汚れ具合も。。ちょっと見えにくいですが、使い込んだページとそうでないページとのちょっとしたコントラストがあっていい眺めですねー。

 

こういった使い込んだ感がますます愛着が湧いてくる手帳になっていくんですよね。

 

 

今現在どんな使い方をしているか

マンスリーは月間の予定を記入しています。

ウィークリーには、当初は家計簿として使う予定が早々に挫折してしまい、時間や場所などの細かい予定を書いたり、特記すべきことを右ページに書いています。

 

そして、メモのページをバレットジャーナルとして使用しています。

手帳としての中心の役割はこちらでしょうか。

日々のタスクはもちろんですが、書き留めておきたいと思った本の一節や、覚えておきたいこと、例えば気になっている商品のことや行ったお店のこと嬉しかったことに美味しかったものなどなど、結構自由に書き留めています。

そして、これまでの手帳ではあまりしなかったようなシールやマステを貼ってデコったりも楽しんでいます。

 

 

次の手帳は?

手帳って真新しい時にはどこかよそよそしくて、ちょっと緊張気味に書くことを躊躇したりするんだけど、どんどん気心が知れて仲良くなってからはとても心地よい相棒になってきます。

 

今のほぼ日手帳がまさしく気心知れた相棒なんですよね。

 

もうね、このままこれでいいんじゃないの?

またほぼ日手帳 weeks 買えばいいんじゃない?

 

 

そう、確かにそうなんです。けど、、、、。

 

他にも色々と使ってみたいものって出てくるんですよね。

 

実は、今一番気になっているのは、バレットジャーナルの本家のロイヒトトゥルムなんです。

 

 

 


バレットジャーナル 人生を変えるノート術

 

 

 バレットジャーナルの創始者のライダー・キャロルさんのこの本を読んだ影響が大きいです。

 

今の手帳もバレットジャーナルを取り入れていますが、もう少し大きなサイズの紙に書きたい気分なのです。

 

タスク管理としての手帳ではなく、なりたい自分になるための自分を見つめ直す手帳。

自分にとって本当に大切なものを見極め、それに集中できるようになるために。

 

次の手帳にチャレンジしようと思っています。