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バレットジャーナルを始めよう!はじめにどんなページを準備したのか。

いよいよ7月が始まりました。

今月から、ロイヒトトゥルムでのバレットジャーナルを始めます。

 

これまでは、ほぼ日手帳 weeks MEGA のメモページを使ってバレットジャーナルをしていました。

なので、手帳のマンスリーやウィークリーのページに予定を書いて、デイリーログをメモに記入するというやり方でした。

ゆるいやり方でのバレットジャーナルといったところでしょうか。

 

なので、初めからきちんとページを準備するのは初めてです。

バレットジャーナルの本を参考にしながら、かつこれまでのやり方を踏まえて、私らしいページを作っていきたいと思います。

 

 

 

キー

まず、最初はキーのページ。

シンプルに記入したいところですが、記号の使い方がしっかりと定着するまで鉛筆で補足を入れました。

そして、カスタムバレットの "G" を、ジムに行くという意味で使う予定です。

 

フューチャーログ

次は、フューチャーログのページ。

実を言うと、これまでふーチャーログをうまく使えていませんでした。

フューチャーログに記入する事柄をマンスリーに記入していたと言うことかもしれません。

ちなみに、左右でスペースを分けて、右側には家族に関する事柄を記入する予定です。

 

マンスリーログ

次は、マンスリーログとファミリーマンスリーのページです。

 

左側のページが、マンスリーログ。

こちらには、左側にその日にあった出来事など記録として残しておきたい事柄を、右側には読んだ本の記録をつけます。

 

一番右側の三列は、習慣トラッカーです。

習慣化したいことは多くても2、3個に絞った方がいいと言うことで、先月から3つにしています。

 

ファミリーマンスリー

そして、右側のページはファミリーマンスリーです。

3人の子どもの予定と、夫の予定をまとめています。

5人分の予定をまとめるとごちゃごちゃになって分かりにくいので、このページは作りたかったページです。

夫の予定は、夕食を食べるかどうかの把握のために入れています。

 

 

マンスリー

次は、作るかどうかすごく悩んだページです。

マンスリーはこれまでの手帳には必ずあって一番よく使ってきたページです。

ですが、バレットジャーナルの公式本の中にはこういった形のマンスリーはありません。

公式本では、先の予定はフューチャーログで管理して、当月になるとタスクページに移動させます。

それをデイリーログに落とし込んで予定を管理します。

そして縦一列に日付の並んだマンスリーログには、その日にあった記録に残したい事柄を後から記入することが勧められています。

 

ですが、個人的にはこれまでの慣れ親しんだマンスリーを先の予定を把握するために使いたくてこのページを作ることにしました。

前の方のページのマンスリーログを1日が終わってから記入するログにして、このマンスリーを未来の予定把握のためのマンスリーとして使うつもりです。

 

 

ジムスケジュール

次のページも同じくマンスリーですが、こちらはジムの予定を記入します。

予約が必要なプログラムは先に記入しておきます。

それから、受けたプログラムなどは後から記入して、1ヶ月でどのくらい運動したのか記入します。

今月も作っていたページなのですが、便利なだけでなくどんどん埋まってくると達成感も味わえて開くのが楽しみなページです。

 

読みたい本とウィッシュリスト

左のページは読みたいなと思った本を書いておくページです。

これまでは、日々のページの所にメモ的に書いていたのですが、情報が流れていってしまうと感じていました。

そのためこのページに集約させることで情報にアクセスしやすくなるのを期待しています。

右のページは、ウィッシュリストです。

タスクも記入するのですが、より自分がやりたいことをやるのだと言う気持ちが表現できるウィッシュリストと言う名前の方を選びました。

 

支出記録

最後は、支出記録のページです。

 

ページの幅の制約もあり、最小限に項目を分けてみました。

  • 食品・日用品
  • 子ども
  • 自分
  • その他

の4項目です。

子どもの成長と共に学校や部活にかかる金額も大きくなってきているので、子どもにかかった分の項目を立てました。

あとは、自分のために使っているお金を自制のためにも。

 

今自分が知りたいお金を項目にあげていると言う感じです。

 

 

 以上が私が準備したページの全てです。

出来るだけ簡潔にシンプルにと意識したつもりですが思いの外ページが必要になりました。

どんなページを作るかで、自分がどこに意識を向けているのかがあらわれてくるのが面白いです。

 

 

 

 

 

 

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